カスタムギターブランド:Yajima String Works


I will reset and “reboot” my own custom guitar brand Yajima String Works, which I was doing long time ago. Originally, I made contract with USACG and used only the highest quality parts to produce Tsubasa but one day USACG’s CNC machine broke, then USACG itself has gone so I had to stop the brand’s flagship model. (i am still getting inquiries for that guitar from time to time)

Then, I was selling more affordable model called GS-Edge, which looked like an early Flying-V in smaller size. Unfortunately, the OEM company in Indonesia was not reliable. They couldn’t keep the lead time and someone stole my guitar. (of course it was by their workers..)

I still can not find a good source in China. As some of you might remember, I was offering a service which users create their dream guitar using my Kisekae system and ask Chinese factory to make the one-off custom guitar. (it was typically between $500 to $800 or so. very cheap as a custom guitar) The China factory’s  each “parts” were good (actually very good), but the assembling and setup division made too many mistakes so I lost money from the warranty support.

Okay, enough lessons. I’ve decided to make my guitars by myself this time.  It must be the hardest way but it will make me free. I don’t have to worry about factory’s requirements and limitations. I don’t have to wait three months for parts. I can freely design guitars and try unusual constructions and materials.

Here is a sneak peek of one of my ongoing new model TSUGUMI SILENT. Obviously, no OEM factory wants to make this out-of-template guitar.  

I will also resurrect the TSUBASA model.

何年か前にやっていた私自身のカスタムギターブランドYajima String Worksをリセットして再起動します!

前はUSACGと契約してパーツ提供してもらっていたのだけど、USACGのCNCマシンが壊れたり、しまいにはUSACG自体がつぶれたりしてフラッグシップ機種のTSUBASAが造れなくなってしまいました。
(あのギターいまだに問い合わせが時々来ています。特にヨーロッパからが多いですね。確かにヨーロッパの人ってああいうカチっとしたデザイン好きそう)

TSUBASA


AXELLSIOR

AXELLSIOR Headless

その後は高級ブティックギターではなく、もっと気軽に買えるモデルとしてインドネシア製のGS-EDGEという初期Flying Vを小さくしたようなギターをOEM生産でしばらく売っていたのですが、これも納期が守られなかったりギターが工場から盗まれたりとさんざんでした。しかも犯人は従業員だったという・・

Flying Vよりは大分小さいボディのGS-EDGE

中国のOEM工場では今の所一か所も品質管理がまともに出来る所を見つけられません。これも体験済みです。以前、着せ替えギターで自由に造った画像を元に1本もののカスタムギターを中国でお安く造るサービスをしていたんです。それぞれのパーツ自体はちゃんと出来ているのですが、最後の最後、組み込みセットアップ部門がかなりの高確率でやらかしてくれます。あれって多分自分たちが造っているのは楽器だって事を知らないんじゃないかな?

TCTギターパーツで付き合いのあるMusikraftに頼んで又高級ギターを造ろうかと考えていたらMusikraftはボディの製作を止めるという方針転換がありました。危なかった・・。

はい・・なるほど・・つまりはそういう事なんですね・・・。USAの会社なら安心なんて事も無いです。誰かに頼んでいたら必ずリスクがつきまといます。他の誰かの都合で自分の活動が停止する可能性があるのです。「自分で造る」のが一番安全。どこかに何かを頼むのならばバックアップを用意する。そんな当たり前の事に数年やってみて、実際に何回も痛い目に合ってようやく気が付きました。

そんな訳なので今度は自分で造る事にします。大変だけど、そう決めると誰かに頼んだら絶対に受けてくれないであろう変わった形状、構造、素材、工法など多くの道が一気に開けました。自分で造るのだから 造りやすいか? とか 量産可能か? みたいな浮世な要件なんて完全に度外視してOK。わかりやすく例えるならガンダム造る技術者はジムの時ほどに生産性やコストを気にしないで自由に性能の追及が出来るという事です。これからは本当に自分が造りたい、ちょっと普通では無いギターを中心にリリースして行く予定です。

新ギター TSUGUMI SILENTのチラ見せ。

一見するとTSUBASA Mark-IIと言えなくもないけど全然別物になります。わかる人にはわかるのですが、この時点でもうOEM工場のラインに乗せるのは不可能ですよね。。

オリジナルのTSUBASAも手造りで復活します。
(あ、別に手造りが偉いとは言っていません。単にCNCマシン持っていないだけです。今時安いから小さいの買おうかなー・・)

撮影恥ずかしかったですぅ・・

 

ああ、モデルやってくれてサンキューな

それもあんな格好で・・

え 何言ってんの? 自分で持って来た服じゃん。なんであんなの持ってんだよ?

そ・・それは その・・いろいろあるし・・コ・・コスプレとか

 

ってゆーか、本当はうちの学校テレビや雑誌、WEBの露出禁止なんですよ

え そーなの? 大丈夫なのか?

まあウィッグしてるしメイクもキツめにしたから多分バレないかと・・・バンドエイドも貼ってるし

バンドエイドの効果はどうなんだか・・

あー! じゃああの胸パッドも変装用だったのか

・・・・・・・・・

 
 
 

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